以前は2か月(60日)に1度のペースでのメンテナンスだったが、今回は1.5カ月(45日)で煙の逆流が発生する状況となった。

早朝の営業前に荷物を回収して撤収
何でこのようなことになったかという一番の原因は「薪の乾燥」「薪の質」の違いによるものだ。最近、薪のコストを削減するため(?)に、良質な薪から、劣悪な薪に切り替えたようだ。このことで、薪代がどれだけ安くなるかは不明だけど、メンテナンスの回数が増えるということはメンテナンスコストが増えるということで、薪代の削減よりも、はるかに高くつくだろうことは容易に想像がつく。
また、乾燥不足の薪、太過ぎる薪は燃やすために、必要以上に空気を送り込まなくてはならないので、炉内の劣化も早まり、燃焼後の温度上昇、そして薪の追加投入時の水蒸気の冷却での温度変化の上下で本体の寿命も大幅に短くなる。このことで、パーツ代、あるいは本体の交換代で、大きな出費となる。
乾燥した適切なサイズの薪を上手に燃やすことが、結果的にローコストで、薪ストーブを使うことになることが、このことからも理解できると思う。
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