薪ストーブ工事や薪の配達に欠かせない平ボディのトラック。車検の時に、フロント・ロアー・ボール・ジョイントのガタ付きを指摘されて、「最悪の場合にはハンドルを切っても曲がらなくなる」という状態だった。純正部品を取り寄せてもらおうとしたが、古い車なので既に部品は製造中止で、部品入手不可となっていた。
このままでは困るので、特注で部品を作ってもらい、入荷待ちだった。部品が入ってきたという連絡がきたので、整備工場に行けるタイミングで行ってきた。

工事や薪の配達で活躍しているトラック

運転席側の足回りに問題を抱えていた

ガタ付きが出て交換された純正(車両製造時に最初からついていた)フロント・ロアー・ボール・ジョイント

交換済みの特注制作してもらったパーツ
これで、ひとまず緊急性の高い整備がひとつ終了した。
このように、仕事の合間のトラックを使わないタイミングを捉えての入庫になるので、まだ、他にもやりたいことはあるけど、一つづつ、少しづつ整備していくしかない。
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