国産、唯一の鋳物製薪ストーブメーカー岡本の製品は、今回、搬入した一番小さいAGNI-hutteに限らず、中型のAGNI-CC、大型のAGNI-Cの三機種とも、環境負荷の少ないダンボールパレットで納品される。
他社製の一般的な薪ストーブの納品時には木製パレットが使われているケースが多いけど、この場合は「焼却処分」という流れになる。
ダンボールパレットの場合は、ダンボールをまとめて回収されたあとにリサイクルされる流れができているので、環境負荷が少ないし、回収時の金銭的負担も少ない。
注意点としては雨天時の取り扱いに神経を使うことだ。木製パレットの場合はブルーシートなどを被せてフォークリフトで濡れた荷台や、地面に置いても問題ないけど、ダンボールパレットの場合は、置く場所が濡れているとダンボールの強度を維持できずに、輸送時に問題が起きる可能性が出てくる。このため、雨天時の取り扱いは要注意だけど、廃棄時の環境負荷や、金銭的負担が少なく、メリットが大きい。

AGNI-hutte開梱

ダンボールのパレット!
ダンボールで薪ストーブの重量を支えているのは、凄い!

パーツを取り外して、軽量化して搬入
↑ 画像クリック(タップ)で応援をお願いします
(ブログ村 ランキングに参加しています)
