ガレージハウスに岡本のAGNI-hutteを搬入設置する案件だ。
このガレージハウスは輸入品で、輸入、建築した工務店が煙突工事することになっていた。
薪ストーブの搬入、設置の段取りを予定していた日に訪問すると、まだ内装工事も煙突工事も終わっていない状態で、ちょっとびっくりした。
工務店も現場にいたので、「薪ストーブ設置予定位置に置いてしまうと、煙突工事の時に邪魔になるから、工事スペースの横に置いておきましょうか?」と提案したが、「煙突芯の位置が判らないので、設置位置に置いて欲しい」とのことだった。
それだと、煙突工事やりにくいし、養生も大変だろうなと思いつつも、希望通り、コーナー設置の場合に、それぞれの内装壁面からの距離や、垂木の真ん中に来るように墨出しして、所定の位置に設置した。

軽量化した状態で設置位置に置く

あらかじめ分解したパーツを組んでいく

組み立て完了

異例の煙突工事、内装工事前の搬入設置

ガレージハウスにこれから煙突工事
次回は、煙突工事や内装工事が終わってから11月に火入れ予定だ。現場がどうなっているか楽しみだ。
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