薪ストーブ設置前から薪を作れば安心なのと、割りにくい曲がり、分岐部分の薪作りのコツ

自分で薪作りしようと考えている人は、薪ストーブ導入の前から薪割り、薪作りを進めていくのが良い。

薪ストーブ導入後に作り始めても、割って乾燥するのに1-2年かかってしまうので、導入後に焚く薪がなくて、購入することになる。

また、導入前から薪作りしてみれば、自分で無理なく薪作りできるのか、薪ストーブライフを維持できるのかを冷静に考えることもできる。

薪ストーブ導入後に、薪作りもやっぱり難しい、薪を買う予算もないとなると、せっかく導入した薪ストーブが、ただの飾りになってしまって、もったいない。

敷地内の樹木を伐採

ちなみに、この伐採したままの状態では乾燥期間に一切カウントされない。割って、薪棚に入れてからが乾燥期間だ。

枝の部分もまとめてある

割りにくいものは、とりあえず、はねておくのがスピードアップのコツ

自宅の敷地などの樹木を伐採した場合は、素直な薪割りしやすい物ばかりではない。これらの曲がった部分、分岐の部分は、本来の薪の長さに切ると割るのが極めて困難になる。そのため5-6センチ位の厚みのバームクーヘン状に切って、それを割れば、比較的簡単にレギュラーサイズに近い形の薪を量産できる。チェーンソーで縦に切るのは効率が極めて悪いので、お勧めしない。

一つ目の薪棚は満載

二つ目の薪棚も埋まりつつある

このような状態で、薪ストーブを迎えれば、シーズンの最初から自分で作った乾燥薪を使うことができる。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村

↑ 画像クリック(タップ)で応援をお願いします
(ブログ村 ランキングに参加しています)

かわはら薪ストーブは全国

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする