新築住宅への薪ストーブ設置工事ならではの注意点

新築での薪ストーブ設置工事は、内装工事が終わってからのかなり終盤の段階で行う。

そのため、現場によっては既に養生が外されている場合が多い。この場合は、かなりの緊張感を伴う。例えば、脚立を運び込む時に、どこかに当ててしまうと一発で傷つけてしまうし、工具を運ぶ時に落としたら、フローリングに傷をつけてしまう。置く時も、直接床には置けない。

現場に到着

搬入経路に危ない場所がないか確認して、養生を施してから資材を搬入していく。

とりあえず部材を搬入

また、作業時に関しても屋外でやるように腰袋をつけて行うと、予期せぬところに当たって内装壁面を痛めたり、汚したりするリスクが出てくるので、なるべく腰袋をつけるのは最低限にとどめるようにしている。

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