薪ストーブ設置の際に正確な位置決めをするコツ

薪ストーブを炉台に設置する際に、アバウトに適当に置いてしまうと、煙突接続の際に煙突芯の位置が合わずに、薪ストーブの位置を調整する必要が出てくる。そうすると重い薪ストーブを何度も微調整で動かすことになり、難儀する。特にソープストーンの薪ストーブは重いので、極力動かしたくない。

搬入時して設置する際に、ミリ単位で正確な位置に置けば、後から微調整することなく一発で煙突が気持ち良く接続できる。

そのための手順はシンプルかつ単純だ。煙突芯の位置から下げ振りを垂らすだけだ。

煙突芯から下げ振りを垂らす

薪ストーブの高さに下げ振りを合わせる

下げ振りの位置に合わせて、薪ストーブを設置

この際、煙突芯の位置を正確に合わせるだけでなく、炉壁やタイル目地と、薪ストーブの背面、全面の寸法を確認して傾きがなく平行になっていることも併せて確認することも忘れないようにしたい。

位置が決まったところ

煙突がぴったり接続できる

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村

↑ 画像クリック(タップ)で応援をお願いします
(ブログ村 ランキングに参加しています)

かわはら薪ストーブは全国
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク