北軽井沢では、既に外気温は20℃を切るのが普通になっている。雨続きの最近は15℃程度だ。少し肌寒いので、軽く薪ストーブを焚きたくなる。真冬とは違って、この時期にずっと焚き続けると暑くなりすぎるので、ある程度室温が上がったら、薪の投入を止めて鎮火させる。
炉内調理に最適な適度な熾火の量になったら、焼き芋を炉内で作るチャンスだ。真冬は焚き続けることが多くなるので、炉内ではなく天板の上で焼き芋ができるが、炉内と天板でそれぞれ食感が違うので、味わいの違いも楽しみたい。
また、焼き芋と言えば、サツマイモが定番だけど、ジャガイモもとても美味しい。

薪ストーブを焚いて熾火を作る

このくらいの熾火のタイミングでジャガイモを投入

ビールとの相性抜群

1時間位で、この仕上がり
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