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熾火で絶品「焼き魚」

三寒四温で、薪ストーブを目いっぱい焚き続ける必要がなくなってくると、薪をくべずにそのまま鎮火方向に向かわせることも多くなる。炉内がこんな弱めの熾火の状態になったら、炉内料理のチャンスだ。魚を焼くと絶品なのだ。

1.下ごしらえ
1.下ごしらえ
魚を

  • 醤油
  • ニンニク

に一晩漬け込み、臭みを取ります。

2.炉内の熾火で焼く
焼く
熾火の炉内に五徳と金網を入れ、下ごしらえをした魚を焼きます。
3.裏面も焼く
金網でサンドイッチして焼く
片側が焼けたら魚をひっくり返します。

別の金網で魚をサンドイッチし、二枚の金網で魚を挟んでひっくり返せば、皮や身が崩れることなく綺麗に裏返せます。

裏返すタイミングは魚の状態を見て判断します。

よく「油が飛び跳ねないのか」という質問を受けますが、飛び跳ねたところで問題ありません。

魚焼き器とは違い、調理の後は掃除の必要が無いからです。
料理後に普通に暖房器具として使っていれば油は焼け飛んでしまいます。

後片付けの手間がなく、気軽に魚を焼けるのは薪ストーブで料理をするメリットの一つでしょう。

また、「何分でできる?」という質問も多く受けますが、熾火の量、炉内の蓄熱量などユーザーの環境により千差万別です。

「状況によって調理時間は違います」
としかお答えのしようがありません。

五感を生かしご自身の目と耳と鼻で感じれば自然と判ってくるものです。

もちろん熾火の量が多過ぎたり、少なすぎたりして失敗することもあるでしょう。

しかしその経験を生かして次回挑戦すれば、少しづつ上手になっていきます。

電気オーブンや電子レンジと違い、薪ストーブは電子制御されていないアナログな器具です。
かつて日本人が「へっつい・かまど」でそうしていたように「経験と勘」を駆使して料理しましょう。

写真だと熾火の量が判りにくいですが、動画にするとこれが最適な状態なので参考にしてください。

4.完成
焼き魚完成
ゴハンと一緒に
焼きあがったところ
熱々ご飯と食べれば日本人の幸せを感じる

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