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ガスケット交換_ドブレ700sl

700SLガスケット交換
薪ストーブの扉のガスケット(パッキン)がこの写真のようにヘタってくると、そこから空気が漏れて正常に燃えなくなります。

炎も美しい揺らぎではなくバラバラと暴れた形になるでしょう。

燃費も悪くなります。

ガスケットは消耗品です。

設置後数年経ち、燃え方がおかしいと感じれば交換してあげましょう。

どなたでも出来る簡単な作業ですので、薪ストーブメンテナンスの第一歩としてチャレンジしてみて下さい。

1.古いガスケットを取り外す
古いガスケットセメントをきれいにする
まず古いガスケットの端を探します。

見つけた端っこをマイナスドライバーなどで起こしたあと、手で引っ張って剥がします。

ガスケットを取り外したあとにはストーブ側に耐火セメントやガスケットボンドのカスが残ります。

これをワイヤーブラシでキレイに清掃します。

ガスケットが耐火セメントで固定されていた場合、ワイヤーブラシで擦った際に大量の粉が舞い散ります。

作業者はマスクをし、周りに粉を吸い込む危険性のある子どもやペットがいないことを確認したほうが良いでしょう。

2.ガスケットセメントを塗る
ガスケットボンドをうすく塗る
耐火セメントまたはガスケットボンドを薄く塗ります。

塗り過ぎに注意しましょう。

3.溝にガスケットを押し込んでいく
ガスケットを押し込んでいく
少し長めにカットしたガスケットを押し込んでいきます。
必要に応じてマスキングテープなどで固定すると良いでしょう。

端と端がぴったり合い隙間が無いことを確認し、余ったガスケットをカットします。

耐火セメントの場合は数日自然乾燥させてから火入れした方が良いでしょう。

一方ガスケットボンドの場合はすぐに火入れしても大丈夫です。

ガスケット交換だけの時はガスケットボンドの方がお勧めです。

空気調整しても、炎のコントロールが効かないと感じれば、まずはガスケット(パッキン)を交換しましょう。

ちなみにドブレ700SL(750GH)の場合ガスケット一式全部を交換すると、直径8ミリのガスケットロープが5メートル必要になります。

補修部品が必要な方はお問い合わせください

今回ご説明した「ドブレ700SLのガスケット補修セット」は当店で購入頂くことが可能です。

  • 700SL用ガスケット一式
  • ガスケットボンド
  • 消費税・送料

以上すべて込みで12,000円です。

ご希望の方は以下フォームに

題名:700SL用ガスケット補修セット希望
本文:住所・氏名などの送り先

を入力の上送信してください。

追ってこちらからご入金先等をお知らせいたします。

その他のお問い合わせ
メディアへの施工事例掲載のご依頼や補修パーツ取り寄せのご相談など、「お問い合わせ一覧」にない内容は以下からご連絡をお願いいたします。
ガスケットに限らず、その他のメンテパーツも相談の上対応させて頂きます。

メーカー・機種問いませんのでお気軽にご相談下さい。

その際は上記フォームに「メーカー」「機種名」、「必要なパーツ」がわかるようご記入頂き送信してください。

また、可能な限り善処はさせて頂きますが、ご依頼内容により対応できない場合があること、予めご了承ください。

ご来店前には電話・メールでのご予約をお願いいたします。 TEL 090-3594-9210 不定休/営業時間 午前10時から午後8時まで

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