匝瑳で回収してきた原木のうち、割れるやつは割ったが、直径40センチから50センチクラスのケヤキと斧やクサビで割れないやつだけパスしてあるので、積んだ薪が平らにならない状態で止まっていた。
八街で回収してきた細めの枝を30センチ程度の長さにチェーンソーで切って、曲がっているやつは割らずに、真っ直ぐなやつは割って積んでいったら、ちょうど今回作った薪棚が平らになった。写真に写っているこの状態でだいたい1ヶ月半(45日)分くらいの薪の量で1.5tくらいだと思われる。
太めの幹や枝は地面に置いたままチェーンソーでラクに切れるが、細めのやつは玉切り台がないと切りにくい。切り株で玉切り台を作ろうと以前に思っていたけど、作業する時にはすっかり忘れていて結局地べたに置いて中腰でチェーンソーを使ったので腰が痛くなってしまった。