山積みになっていた梨の原木を、みんなでガンガン、切って、割って、積んで、ご覧のように綺麗に片付いた。参加いただいた方は地面が全く見えない状況の時に見ているので、この変化した景色をぜひ見てもらいたい。
初めて参加の人も多かったが、斜めになったり曲がったりしていて、薪割り台に立たない場合の薪割りの裏技や、分岐、二股部分の薪割りの仕方、チェーンソーの刃研ぎ(目立て)のやり方を教えたりして、今後、効率良く薪集めの作業ができるようになったと思う。自己流で非効率な作業をするよりも、こういう場で仲間同士で教えあってレベルを高めて効率の良い作業ができるようになるというのも
TMEに参加するメリットでもある。
ところで、今回参加した人の中でチェーンソーの刃のテンションを調整するための六角レンチを忘れていった人がいるようだ。作業場に落ちていたので、小屋の冷蔵庫の上に置いておいた。次回の参加時には、忘れずに持ち帰って欲しい。