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薪ストーブや二重断熱煙突を個人輸入するリスク

今回のケースの場合にはアメリカからセルキルクの二重断熱煙突を、そして薪ストーブ本体はイギリスから個人輸入した。薪ストーブ本体は割合しっかりした梱包で問題なかったけど、煙突部材は製品のダンボールだけで、しっかりと保護されていないので、輸送の途中にぶつけられたり、落とされたり、他の重量物を上に乗せられたりということがあったようで、凹んだり、歪んだりしていたものが多かった。軽い分だけ扱いがいい加減になっていたのかもしれない。さらに注文した全部の商品が揃っていなかった・・・。
このように個人輸入の場合には色々なリスクがある。運送保険をかけてあるので、交渉して交換や返品などを、しようと思えばできるけど、面倒だし、最終的に部材が全部揃うのにさらに数ヶ月かかってしまって今シーズンの稼動に間に合わなくってしまう。それも「なんだか」なので、このまま手元にあるパーツを使って進めることにした。総額の値段は安いけれども、こういうことがあるというのも事実だ。絶対安心、安全、確実な日本クオリティではいかない「多少傷ついたり凹んだりしても届けばいいのだろう」という文化の違いを見せつけられることになる場合もある。
凹んだり歪んだりしていものを目立たない場所で使ったり、コネクター部分のかみ合わせに苦労したり、揃っていないパーツをなしで回避したりと色々と工夫する必要があったけど、何とか無事に作業できた。一通り、設置できたところで、お昼に美しい奥様の、手作りのサンドイッチをいただいた。
天板を広く使える、煙突背面出し

かわはら

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