新築中の薪ストーブ設置現場のチェック

現在建築中の薪ストーブの設置現場のチェックをしてきた。今回は自分が設置するわけではないけど、色々と相談を受けてコンサルしてきた。
薪ストーブ設置業者や工務店が薪ストーブに慣れてない場合には、ある程度施主側も勉強していく必要がある。そんな時にセカンドオピニオンを得ることで、安心できると思う。一度設置してしまうと後から修正することは困難だからだ。導入前は、機種の選定で頭が一杯になりがちだけど、それ以外の設置方法、設置場所、薪の動線や管理など実はそれ以上にはるかに重要なことを見落としていないだろうか?導入後に実際に使いはじめてからのことは経験者でないと解らないからだ。
設置後の焚き方の指導やメンテナンスだけでなく、設置前からコンサルタントを受けていれば「こんなはずじゃなかった・・・」「こうすればよかった」ということもなくなって、快適な薪ストーブライフを送ることができる。
フローリングとツライチ(フラット)な仕上がりになるようになってる
炉台のサイズ一つすら、設計次第で使い勝手や性能が違ってくる
二階の窓を開けると吹き抜けで薪ストーブの暖気を取り入れられる

かわはら

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