築年数200年の古民家に薪ストーブ

久々のユーザー宅訪問。パソコンの修理の依頼を受けて訪問した先の会社の社長が「薪ストーブをやっている」ということで自宅を見せてもらった。まさに偶然と縁だ。
200年前の古民家をフルリフォームして、薪ストーブをつけたそうだ。薪ストーブだけで家中が暖かくなると言っていた。日本家屋の場合は土間に設置して煙突を壁出しするケースが多いけど、思い切って家の中心付近に設置してストレートに屋根から抜くことで実現した快適さだ。炉台の広さ、薪の搬入動線まで考えられていて、完璧な設置状況だった。
昨年から同じような古民家のリフォームで薪ストーブを設置する案件のコンサルをしているけど、これを真似したわけではない。でも理想的なプランを突き詰めると、同じようなパターンになると思った。
大胆に屋根抜きでストレートに抜いた煙突
デッキが直近の薪の保管場所にもなっていて完璧な搬入動線
床面とフラットで十分な広さの炉台

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かわはら

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