ドブレ640CB/760CB/700SLの三機種に共通していることだけど、分解性が良くてメンテナンスしやすい。扉もピンではめ込んであるだけなので、上下のピンを抜けば扉は簡単に外れる。外せば外に持ち出して完璧にお掃除したり、ガスケットの交換作業もラクにできる。
このピンは以前はただはめ込んでいただけだったけど、何度も開け閉めしているうちに少しづつピンが浮いてきてしまうことがある。時々気づいた時に押し込んだり叩いて戻してやれば、特に問題はないのだけど、意識しないで使っているとある日突然ピンが外れて扉が外れてしまうようなこともある。扉の開閉時にいきなり、扉が外れるとびっくりするし、状況次第では危険も伴う。
最近のロットではこのピンの浮き防止のために2.5ミリの六角レンチを使用する芋ネジでピンが動かないように固定されるように改良されている。しかし、この芋ネジも時々は増し締めしてやらないと効いてないで、ピンが浮いてきてしまうこともある。設置業者がきちんと設置時に締めていれば比較的そういうことはおき難いけど、ドブレのことを深く知らない業者(スタッフ)が施工すると、こういう細かいところを忘れられがちなのだ。
ピンが浮いていたら、叩いて戻す
2.5ミリの六角レンチで増し締めしておこう
ドブレのこれらの機種を使っているユーザーは、一度ピンを点検して浮いていたら、叩いて戻して、芋ネジを増し締めしてやろう。
View Comments
ありがとうございます!
おかげで扉のメンテがわかるようになってきました。
あと、薪を煤が出ないよう、ボーボーに燃やしていましたが、
あの日以来、効率よくボーボー燃やす方法を旦那に伝授w
助かりました。
はじめさま:
仕組みや構造さえ理解してしまえば、それほど難しいことではないですからね。
杉やヒノキが中心の場合は、高温で焚くのがポイントです。今後の煤の付着具合が楽しみですね。
フロントレバーの件ありがとうございます。アドバイス通りにしたら直りました。そして今回のピンの浮き問題。気になっていたので、助かります。これも無事に直りました。本当に、本当にありがとうございます。
Mさま
結果報告ありがとうございます。無事に修正できて良かったです。
ピンの浮きも事前に修正しておけば問題ないですね。
分解性が良いということと、調整箇所があるということは相反することなので、それなりのメンテナンス方法をとってあげましょう。