ツリーハウスに薪ストーブがついた

少し前からコンサルしていた、ツリーハウスに薪ストーブをDIYで取り付けるという案件が、いよいよ完成した。火入れをするというので見てきた。
ホームセンターの中国製の薪ストーブは欧米の薪ストーブユーザーからバカにされがちだけど、きちんとストレートの二重断熱煙突をつなげば高性能で良く燃えて実用性も高いということを改めて立証できた。炉台、炉壁の断熱処理など、欧米製の薪ストーブの設置以上に細心の注意をしなければ危険なので、きちんと勉強して、対策したうえで取り組みたい。このようにコストをかけずにDIYで自分で工事に取り組みたいという場合のコンサルも行っている。
3月16日(金)には、ここでお披露目パーティが開催される予定なので、楽しみだ。
ピザ窯とツリーハウスで二連煙突を構成
ツリーハウスの裏では来シーズンの薪の準備も進行中
焚きつけ時の煙もこの程度
自作の二重断熱煙突も排気温度が150℃以上で、上手く機能していることが確認できた
(目視確認できる白い煙は全く出ないで透明なゆらぎのような排煙となる)
ホームセンターの中国製もバカにできない(煙突次第)
自作の二重断熱煙突で上手くおさまっている
炉台は本職が作っただけあって、美しくて素晴らしい
(もちろん壁、床ともに空気層断熱している)

かわはら

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