縦型、コンパクト、モダンな薪ストーブ・・・・ドブレ350CBの設置工事完了!

先日のトラックの横転事故で中断していた、薪ストーブの取りつけ工事のリベンジ。復活して、昨日、無事に完了した。工事の後に施主さんに火を入れてもらって、取り扱い説明を動画のような二次燃焼による安定燃焼までゆっくりと時間をかけて行った。
天板の温度が220℃程度で二次燃焼している理想的な燃え方
ドブレ350CBは縦型、省スペース、コンパクトでモダンなおしゃれな薪ストーブだ。このキーワードは同じだけど、アストロラインとはまた違う雰囲気で700SL、500Gと同じような設計で、燃え方もこの流れに一連して通じるものがある。滅多に出ない機種だけど、これを選ぶセンスの良さも素晴らしいと思った。
なんとなくデンマーク製のスキャン(SCAN)社の薪ストーブに似ているけれども、それよりも人間工学的に使いやすいデザインと設計になっている。空気調整のやり方も直感的で誰にでも間違えない操作が可能になっている。
炉壁は、コストカットのため施主さん自ら施工した。既存の壁との間に空気層を確保する方法を指導して、ケイカル板の上に漆喰を塗って、良い雰囲気に仕上がった。このようにDIYで自分でやりたい部分は積極的に関わってもらうことによって、コスト削減できるだけでなく愛着も増すのだ。興味のある人は遠慮なく相談して欲しい。
ケイカル板に漆喰を塗った炉壁
当然、既存の壁との間には空気層を確保
煙の発生が少なく確実でラクな、上から焚きつけ方式を試してもらう
当然、着火剤は使わない。木っ端だけで点火するのがカッコ良い
焚きつけ直後、少しだけ煙が見えるけど、こんなもの
オシャレでモダンな空間に350CBがマッチしている
土間に薪ストーブも使いやすい
リビングからの眺め
理想的な燃焼状態となる

かわはら

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