Categories: 薪ストーブ

ドブレ700SL理想的な燃焼状態の時の炎の様子

ドブレ700SLを完璧な状態で焚くとこうなる。炉内には熾き火たっぷり、十分に乾燥した薪を高温でガンガン焚く。そして空気調整して、ダンパーを調整すると、このように美しい青白い炎、オーロラのような炎となる。
最近のロットでは初期状態で長期在庫品が出荷されていて、新品状態でも、ガスケットが硬くなってしまっているケースが非常に多い。(というか、ほとんどそうだと思われる)空気調整しても、このような燃焼状態にならない場合には灰受けドア、もしくはサイドドアのガスケットを躊躇なく交換して本来の700SLの能力を発揮させて使おう。購入直後であれば、メトスにクレーム入れれば交換キットを無償で送ってくれるはずだ。
販売店も取り扱い商品の知識があまりなく、きちんとフォローできないことがほとんどなので、同じ購入するならば、その製品について深い知識のあるところからにしたい。


かわはら

View Comments

  • 教えてください。 知り合いで 柿の木を切ったので いるようならとのこと。 軽トラに 3往復くらいだそうです。うちは3年分くらいの薪を倉庫に保存していて もう置くところがなくって。 雨水にさらすことになるのですが 畑に転がしていても大丈夫でしょうか?  

  • maakoroさま:
    畑に転がしておくのはお勧めできません。なんらかの形で地べたから浮かして、雨が直接当たらないようにしておくことをお勧めします。
    それにしても3年分の薪を保管ということ、素晴らしいですねぇ。

  • そんなに長期保管の「新品」が出回っているんですね…。どうりでガスケットと耐火コンクリートが同化しているかのような固さだったわけです。私がメトスに電話した時は、「一応ガスケットの間に紙を挟みこんで確認してください」と言われましたが、ほぼ対応マニュアルがあるかのように親切に、速やかに対応・交換品を発送してくれて助かりました。

  • 上記コメントのnameの入力忘れてしまいました^^;
    私もかわはらさんからアドバイス頂き助かりました。
    ありがとうございました!

  • pumpkinさま
    640CBや760CBのように、ベストセラー品であれば、長期保管品が出回ることはないのですが、700SLは知る人ぞ知る隠れた逸品なので、このようなことが起きてしまっているのだと思います。メトスや、ドブレ社に変わって、お詫び申し上げます。
    本来の能力を発揮させてやれば、ものすごい高性能な薪ストーブなのですが、新品時に硬くなっているというのは、なんだかですよね。

  • 長期在庫によるガスケットの硬化…ビンテージ50においてもありえる事でしょうか?設置店曰わく、ガスケットの色が黒っぽいのでガスケットを付けた後に塗装をしたため塗料がガスケットに付着し硬化したのでわ?という話でしたが、その場合扉×本体のガスケットだけでなくガラス、天板のガスケットも疑うべきでしょうか?

  • KJさま:
    その設置店の見解と私は違う意見です。実際に潰れて変形していますので、長期保管で圧着され続けているためだと認識しています。
    また700SL特有の問題でベストセラー機の640CBでは見られない現象です。同じメーカーで製造工程が違うということもあまり考えにくいです。塗装の問題であれば他の機種でも発生するはずです。
    以上の理由から、現時点でのビンテージ50においては発生していないと思います。(10年後とかにビンテージ50の長期在庫品が出回るとまた別かもしれないですが・・・)
    700SLにおいて、灰受け扉とサイド扉だけで、他のガスケットは多分、大丈夫だと思います。

  • 説明不足で申し訳有りません、ビンテージ50設置後すぐには問題なかったのですが1ヶ月ほどで正面扉右側のちょうど開閉ノブ辺りのガスケットに20センチ程のながさで横から覗くと中の炎のオレンジ色が見える程の隙間ができ設置店に相談したところ、ガスケットが全周にわたり通常のものより黒っぽく硬いので塗料の付着ではないか、そのため設置後の熱による微妙な本体の変形にガスケットが対応しきれず隙ができたのでは?という話でした、設置店の仮定が正しければガスケット取り付け後に塗装したことになりガラス、天板等の他のガスケットにも塗装の付着が疑われると考えています、現に薪の乾燥が甘いせいだと思うのですがガラス最下部が煤けているのですが、煤けかたが均一ではなく下から上に吹き上げたように筋がはいり不均一なストライプ状に煤けてしまってます、これは上記と同じ理由でガラスのガスケットに隙が出来てしまっていると推測しています。薪の乾燥、えあ煙突等様々な違いによるものとも考えられますが購入前にメトスでみたエアーを絞った状態の炎と比べると今一つエアーが絞り切れてないように感じるのも天板等のガスケットの隙を疑ってしまう要因の一つです。

  • KJさま:
    なるほど。そういうことでしたか。それでしたら、ガスケットを交換することで検証するのが良いかもしれないですね。

  • 640CB機はベストセラーの一つで、此の様な問題は少ないとの事ですが、自分の場合は焚付け時に焔が左へ流されているのが目視出来、気に成ってました。
    完全燃焼後は左程気に成る程では無いので其のままにしています。
    文言だけでは分かりかねるかとも思いますが、コメントさせて頂きました。

Recent Posts

静岡のお客様から煙突掃除の後、静岡麦酒をいただいた

静岡での煙突掃除の後、お客様か…

4時間 ago

静岡で煙突掃除2件

今回静岡県から煙突掃除の依頼が…

1日 ago

煙突掃除やメンテナンスだけでなく、薪の準備も忘れずに

薪の購入をしている人は薪ストー…

2日 ago

煙突掃除は毎年シーズンオフの今の時期が基本

薪ストーブの煙突掃除は毎年シー…

3日 ago

チムニーボールで煙突掃除

比較的暖かい地方では、薪ストー…

4日 ago