Categories: 薪ストーブ

古民家リフォーム現場にネスターマーチンS43を設置してきた

先日の雪で、雪下ろしからのスタートで綱渡りのような工事となったけど、二日間の日程を組んでいたので、無事に工事が完了した。

工事完了後には早速火を入れての取り扱い説明だ。ガンガン焚いて温度を上げて天板200℃に達するまで全開で燃やしているところ。この後のエアー調整のコツまで時間をかけて教えてきた。施主さんも数年越しの願望がかなったと喜んでいた。リフォームして快適になって、広い土間に薪ストーブという快適な空間となるだろう。


後日、メールをもらって、このあと24時間焚き続けたそうだけど、薪ストーブの本来の能力、そして快適性を身をもって体感したとのことだった。火を入れてすぐに暖かくはならないけど、時間をかけて蓄熱しての快適な暖かさを実感してもらえて良かった。

かわはら

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