ベルギーに到着した翌日、早速、市内の視察に出かける
煙突の位置に近い場所が確保できる二階建ての展望バスのオープンデッキで、効率良く、なおかつ確実にチェックしてきた。ただ一般的な観光をするだけでなく、自分なりの視点でベルギーの街中を観察してきた。
この上の写真のように煙突のついていない家を見つけるのが難しいくらいに、ボコボコと煙突が建物に生えているのだ。
この記事は現地からの取り急ぎの報告なので、詳細なレポートや私の考察は帰国してから時間の取れる時に改めてゆっくり書くつもりだ。
視察の後の昼食は、同行した群馬県の薪ストーブ販売店(株)西田の石村さんとベルギービールで乾杯した。このように普段、なかなか横の交流をする機会が少ない仲間同士での交流も、とても有意義なものだ。
このツアーの様子は彼のブログの方でも投稿されている。
http://arterior.blog98.fc2.com/blog-entry-374.html
そして日本の薪ストーブ文化の向上と発展のために、『フランダースの犬』でパトラッシュとネロが死んだという大聖堂でお祈りも捧げてきた。
いよいよ、明日と明後日は念願のドブレ社訪問だ!