年明けに仕事の一発目は、玉切り原木の配達だったけど、それと同時にドブレ700SLの定番のメンテ、灰受け扉のガスケット交換も行った。
「どうせ中央の一次空気取り入れ口を微妙に開いたりして空気調整するのだから、多少ガスケットから漏れても関係ない」と思ってしまいがちだけど、本来の設計で意図された場所以外から空気が漏れると、全然燃え方が違うのだ。実際に今回もオーナーの人に「交換後、今までと燃え方は変わりましたか?」と訊いたら、「炉の上部の炎のカーテンがこれまで出なかったけど、交換後は出るようになった。(二次燃焼の噴出し付近での燃え方が良くなった)」ということだった。同時にやると効果が見えなくなるので、今回はダンパー設置はしないでガスケットのみ交換してみた。
この部分に「中山産業」のプレートが取り付けられている10年選手の700SL
ガスケットの上部が潰れている
指でつまんではがしていく
皮すきを使って、古いセメントを落とす
錆び落としを使って接着面を綺麗にする
刷毛で細かい粉を落として綺麗にする
※続きは後日の記事にて・・・
01月07日(昨日)のデータ
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