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あまりニーズがない(?)焚付け用の細割り針葉樹の薪

薪の販売をしているとメインで使う広葉樹の薪には、50円/kgの値段をつけて売っているけれども、不思議と焚付け用の針葉樹の細割りの薪の指定しての注文をいただくことは少ない。
強引に着火材を使えば、細割りなしでもなんとか燃やすことができるからかもしれないけれども、細割りがあった方がスタートは便利だと思う。
作ったり、売ったりする立場でも、細割りは細かく割るのに非常に手間がかかるので、広葉樹の薪と同じ値段では、元が取れないというか、やっていられなのだけど、たまに大量注文いただいた場合には、オマケで持って行くこともある。
昨年「焚付け用の細割り」を指定して注文をいただいたので「特注」で作成して、持って行った。
でも、一般的には、こういう細割りの焚付け薪は、あまりニーズがないのだろうと思う。

ナタとフィスカスの小斧で細割りを作成

値段をつけられる200キロ1万円分まで作っていく

薪棚の奥に納めてきた

日本一見晴らしが良い、展望台付きの薪棚

薪棚からの眺め

01月16日(昨日)のデータ
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  • はじめまして、いつもブログ楽しく拝見させていただいております。今度、自宅を建てます。基礎着工済みで、アンコールかディファイアントで悩んでいます。というのも、いろいろ間取りを考えた末、ストーブの正面付近に どうしても庭に通じる大きな窓をとらないといけない状況で、その距離がストーブのガラス面から窓まで1700mmです。
    そもそもこの距離でガラスが熱くなって割れたりしないですかね? それを考えると、希望はディファイアントを置きたいのですが、数センチでも距離がとれるアンコールにするべきか?と思って悩んでいます。アドバイスあればお願いします。

  • 炊付けに美学を求めたり1年に一回の煙突詰まりのこと(掃除の煤が多くて手間)も考えればダンボールや新聞紙などは使用せずに、私もオール細かい木だけで炊き付けするようにしています。
    しかし多くの場合、手間がかかる事を一切しないまま紙類や着火剤で炊き付けして済ませて満足している人が多い為、そこまで美学を追求しないのかも?

  • 暖房能力の大きさが住宅に合う事が優先しては如何でしょうか?
    ガラスは耐熱性がある程度ありますしカーテン類とは違い火は移りませんからねー。
    またもしデザインや暖房能力性能などで悩まれているのなら他の優秀なメーカーの新鋭機種(岡本のAGNI)も検討しては如何でしょうか?
    ここにリンク貼ってありますhttp://maki-stove-club.jimdo.com/でも薦めている高性能な触媒機。

  • いびしゃさま:
    図面を見ないと位置関係が判らないので、何とも言えませんが、そもそも、アンコールとディファイアントでは大きさが全然違いますから、必要とする暖房能力がどれだけかで、必然的に決まってくると思います。
    ですから、ガラスとの距離の差が数センチの違いということで考えることはないです。熱の伝わり方は大差ないです。
    アドバイスとしては、何故、バーモントキャスティングスを選択するかということです。華奢で壊れやすい傾向があるので、個人的にはお勧めしません。
    触媒機ということならば、CUTIEガールさまが紹介されている国産の岡本AGNIという機種を私もお勧めします。

  • うさぎさま:
    おっしゃる通りで「とりあえず火がつけば良い」という感じで、あまりこだわってない人も多いのかもしれないですねぇ。

  • CUTIEガールさま:
    適切なフォローをありがとうございます。
    私も以前、この機種を見学してきましたので、そのうち機会があれば、ブログでも紹介したいと思います。

  • AGNIは大型に加え、新型の中型と2機種あり共に針葉樹も焚ける。
    これは国産鋳物製が持つ耐久力の証のようです。
    このオーロラがしかもとても立派で米国製触媒機VC社のような部品故障も少なく風格を持つ高級品ですが本社が中部岐阜のため販売店が東日本にはまだ少ないのが残念です。
    たしか薪ストーブライフという専門誌の最新号に長期テストレポートが掲載されていました。

  • 薪ストーブファンさま:
    中型は現在開発中と聞いています。公式サイトをチェックしてみましたが、まだ中型の情報は掲載されていませんので、まだ発売には至っていないと思われます。
    アメリカ製の触媒機は針葉樹をあまり薦めていないみたいですが、AGNIは針葉樹でも焚けると謳っていますね。
    国産の鋳物の薪ストーブで唯一と言っていいくらいだと思います。応援したいですね。

  • 焚き付けに紙は使ったことはありません。実は息子が私に内緒でこっそりストーブを焚いていたのですが、すぐにバレました。私のスクーターのシートに紙の灰がのっていたのです。おかしいと思いストーブの灰をかき回すと雑誌の燃えかすが出てきました。問いつめると私が留守の間にこっそりと焚いていたようです。近所に灰が飛んで迷惑をかけるので紙は絶対燃やさないよう注意しました。焚き付けは薪割りの木っ端くずと、家の周りのあら樫の葉っぱを乾燥させたものを使っています。ストーブに付いていた着火材は今もほとんど減っていません。

  • 自分は、面倒くさがりですから、着火剤です。
    結構、皆さん、こだわりがあるようですが、着火剤は良くなくて、マッチやライターはいいのでしょうか。
    自分の薪ストーブは、F118CBというモデルなのですが、これによくわからない文章があるのですが、確か、熾に灰をかけて神様に火種が消えないようにお祈りするような内容と聞いたことがあります。
    今での伊勢の神宮さまでは、日別朝夕大御饌祭が執り行われておりますが、この時調理に使う火にはマッチなどは使いません。
    摩擦熱で火をおこします。
    自分は本業は神社の神主なので、神宮さまで研修を受けましたが、湿気の多い日など、もし日が起こせなかったらどうなるのか心配でしたので、尋ねたら、ちゃんと火種は取ってあるそうで、どうしてもダメなら、それを使うそうです。
    そういう視点から見れば、昔の人にとって、火はとても大切なモノだったのだなと実感すると同時に、マッチやライターも随分と楽をしているようにも思えます。