毎年、お盆の時期にメンテナンスにお伺いしている薪ストーブの内部で、これまで見たことのない不思議な現象を発見した。
ガラス状、板状の結晶がバッフル板上部にコーティング状についていた
炉内の灰や煤の状態、そして煙突内の煤の状態から、乾燥した薪を極めて上手に焚いていることは推測できる。
トップから落とした煤は、たったのこれだけ(カプチーノカップ一杯分)
この前提条件から、炉内から舞い上がって堆積した灰が高温で溶けてガラス化したものだと思われる。
F500の場合にはバッフル上部にセラミックスーパーウールの断熱材があるので、高温に保たれて、このような現象が発生したものと推測される。