国産の鋳物の薪ストーブAGNIは、非常に分解性、メンテナンス性に優れている。合理的な構造で、無理なく簡単にバラせる仕組みだ。当然、バラバラにすれば軽量化されるので、設置時の搬入性も優れているということになる。
現場でも簡単に、これだけのパーツにバラせるので相当軽量化して搬入できる
計測したわけではないけど、本体重量200キロが、半分くらいまで減量するのではないかと思われる
サイドローディング扉はヒンジの軸に上からはめ込むだけのシンプルな構造
正面の扉もサイドローディング扉と同様にヒンジにハメ込むだけでワンタッチで装着
側面の板は、下側の突起をひっかけて乗せてから、上部を二本の13ミリの六角ボルトで本体に固定
ちなみに、この固定のためのボルトは直接、炎が当たって高温になる炉内ではない外側の場所に設定されているので、熱で固着して、外せなくなるようなことは起きにくいだろう。
天板を乗せてしまうと、扉が装着できなくなってしまうので、忘れれないように先にこれらのパーツを取り付けてしまった方が良いと思う。