富山での鉄骨造りの巨大建造物への煙突工事は、事前にまともな足場が組まれていたので、安全かつ合理的に作業できて、ラッキーだった。このように二連梯子だけで、屋外の煙突工事をする現場と比べたら天国のようだ。
前後方向の水平を確認
左右方向の水平を確認
上に積んでいく煙突の重みで水平がずれないように、あらかじめ突っ張り棒を入れておく
煙突を順番に乗せていき、要所要所で建物の構造に固定
下見の段階ではサイディングを打ち付けている横のラインが釘だったので、木下地が横方向に入っているのかと思っていて、鉄骨ビスは縦の鉄骨へ固定する化粧板の分しか用意していなかったけど、実際には横の下地も鉄骨だったので、鉄骨ビスが全然足りなくなってしまった。そのため、最寄りのホームセンターへ買い出しに行った。幸い、車で10分程度の場所だったので、それほど時間をロスしないで済んでラッキーだった。
無事に煙突工事完了
高木煙突のステンレスの無塗装の地肌も美しい。
数日に渡って滞在させてもらったので洗濯物は足場で乾かした
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高木に無塗装あるのですね!
春先陽が昇っている時など、トップは黒だとかなり温まってしまっていると思いますが、そういう時、無塗装だと初期ドラフトは良好になりますか?
9/21の問題をどのように解決されたのかまだわかりません。種明かしはあるのでしょうか?
山口透さま:
日光が当たった時の煙突の表面温度は黒塗装と、ステンレス地肌の銀色では全然違いますね。
でも、ドラフトに関しては99パーセント以上の部分は断熱されていますので、トップだけの温度差では、さほど影響はないと思われます。
kanaiさま:
一応、考えられる対策は取っておきましたけど、まだ強風時に焚いた時の結果が得られてないので、今シーズン使ってもらってのレポート待ちの状況です。
やはり、黒とピカピカ銀色では全然違いますか!
仰せの通り、トップ以外断熱2重ですからドラフトに影響はないと思っています。焚き付けから発煙はさせていませんが、その時でも最初臭いはでていると思うんです。それが上昇するか、下方向に漂うかは、隣家で洗濯物干していて午前中遅めに焚きつける時など、やはり違うのではないかと言うことです。
いかなる時でも安心して焚きたい物ですから。
山口透さま:
トップが日光で温まっている方が排煙が冷えないから、黒塗装の方が良いのではないでしょうか?
確かに、焚き付けさえ出来てしまえば、排煙時はっぷ冷えていたら降りてきてしまいますね!