当初は店の玄関前の土間の奥行は90センチ程度しかなくて、重量物の出し入れの時にはベニヤを敷いて土間部分を延長して台車を転がしていた。ペレットストーブ程度の重量だったら、それでも何とかなっていた。しかし、200-300kg程度の荷重をかけると、不安定でリスクが高い。仮設のベニヤの足場だと水平を保つのも難しいので、転倒するリスクを考えると、重量物の荷下ろしはできなかった。
そこで、土間部分の奥行をさらに3メートル程度延長してステージ状にした。下の写真で、コンクリートの色が違っているので、延長した部分の境目が確認できると思う。
このハンドリフトの最大荷重(0.5立米程度の乾燥薪, 約250kg)を降ろしてみた
パレットが大きくて重心がリフトの爪の中心部分より先にあるので、ちょっと不安定だったけど、問題なく作業できた。
パレットを降ろして、ステージ上で荷物を転回できた
ベニヤの仮設ステージだと、100kg以下のペレットストーブ程度でも、たわんだり、傾いたりして恐怖心があったけど、土間を増設したことで安心して積み下ろしができることが確認できた。これで、ようやく直接、北軽井沢に薪ストーブが入荷しても荷下ろしできる体制が整った。
軽トラの荷台から薪パレットを降ろして、なるべく移動距離(動線)を少なくして、薪を棚に積んだ。ピザ窯がない時は軽トラを薪棚に横付けできたけど、今後はこの位置から降ろすことになる。
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