実家のお父さんが薪ストーブを使っている様子を「娘目線」でクールで客観的な視点で描かれている。薪ストーブを維持するのにあたって大変なところ、ネガな要素も包み隠さず書かれている。
イメージだけで薪ストーブを導入して、後悔するようなことのないように、これから薪ストーブの導入を考えている人は参考にしてみると良いだろう。
「薪をどう調達するか」は極めて大きな問題だ。自分できるかどうかを事前にやって見極めた方が良いと思う。ちなみに、私のこのブログを熟読して、薪ストーブの導入したお客様は、薪ストーブ設置工事の数年前から薪集めして、工事が終わった時点で、いきなり2年乾燥薪でスタートしているケースも多い。
当店では、薪ストーブ設置工事だけでなく、薪作りの方法、ノウハウの提供も行っているので、気軽に相談して欲しい。先日の原木情報からも推測できると思うけど、自分で動ける人ならば、原木の入手はそれほど困難なことではない。
もちろん「薪は買えば良い」と考えている人は、薪作りの苦労を事前に知る必要はないし、注文いただければ、すぐに焚ける状態の乾燥薪の配達を行っている。(軽トラ一杯、税、配達料金込みで4万円/引き取りの場合は3万円)
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淡々と薪ストーブの長所短所を書けており清々しい。 ※私の薪ストーブスタイルの目標は85歳までは自分のクルマで運転してジムとゴルフに通い、水泳にテニス。良く切れるマイ斧を気分転換に振りながら(年間5トン分は軽い)常に健康な証拠と体力のバロメーターにしています。お陰で最近はテニスとスキーも再開しお酒も食事も異性ともフル現役です。
うさぎさま:
素晴らしい目標ですね。
この記事共感します。
あの子の父親と私が似ているかも
suzuさま:
全国にこういう父娘がいるのでしょうねぇ。
かわはらさんはすでにご存じかと思いますが、いちおうお知らせしておきます。
晶文社刊「薪を焚く」という書籍がとてもいいです。3000円以上する高価な本ですが、薪を焚くということの本質が全部書かれている上、チェーンソーや斧、ストーブについてのバイヤーズガイドにもページを割いています。
特に北欧の人の薪棚に対するこだわりを紹介する章は圧巻です。
SCAN CI 10 GLユーザーさま:
紹介ありがとうございます。少し前に発売されたのは知ってますが、まだ読んでいません。
これは手に入れないとですねぇ。