煙突が2本になって、残りはGW直前に薪ストーブ本体の設置

既存の薪ストーブと煙突が家の中心にあり、理想的な配置だった。

リフォームする際に、最初の依頼では「古い薪ストーブを撤去して、薪ストーブ本体だけ入れ替え」という内容だったので楽勝かと思っていたら、後になってから「薪ストーブの位置を変えたいから煙突工事もやってくれ」ということになった。リフォーム工事の進行中にプラン変更となったようだ。

新規で煙突工事

足場が煙突と干渉する位置になっていたので、この部分だけ足場を外に出した。ブラケットを探しまくって使えるものが現場にあって、ラッキーだった。

通常だと破風の部分の一か所で煙突を固定するけど、今回は破風からステーを上下に出して2点で固定して、かなり安定感と強度が確保できた。

二階リビングの部屋のコーナー付近の壁面を抜くプランなので、煙突高さの確保が微妙な場合もあるが、この家の場合は片流れの屋根で、屋根の高い部分に近い場所だったので、ギリギリ必要な4メートルが確保できた。

個人的には壁抜きよりも、従来の設置場所の方が良いと思ったけど、部屋の間取りの関係で、その位置だと薪ストーブの炎が見えにくいから、この場所もありといえば、ありかもしれない。

室内側の煙突貫通部分の処理

煙突が2本となった

とりあえず煙突工事だけかと思っていたら、「引き渡しがGW前なので薪ストーブ本体もつけてくれ」ということを、煙突工事の当日になってから言われた。もう少し早いタイミングで言ってくれていたら、この日に全て完了する段取りを組めていた。

当然、薪ストーブ本体はまだ発注をかけていなかったので、その場で在庫確認、発注の手配を行った。たまたま国内在庫があったので、何とかなりそうになってきた。しかし、自分のスケジュールで千葉にいるタイミングでないと荷受けできない。現場は軽井沢なので、千葉で荷受けして、軽井沢へ持ってくるという、なかなかタイトな動きとなってきた。しかも、平ボディのトラックは車検に出してしまって、手元にないタイミングだ。次は、N-VANに積んで来るしかない。

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