家の壁面に造作された薪棚
お客様の家を訪問して、薪棚や薪を見れば、どういう薪ストーブライフを送っているのかは、薪ストーブや室内を見なくても想像がついてしまう。
「2年乾燥させるだけの十分な量」「薪のサイズ」この2つのポイントで、乾燥した薪を高温で上手に焚いているか、未乾燥の薪を燻ぶらせているかが解る。
また、整理整頓されているかで、性格や人生観、計画性が現れる。
養生してあるかどうかで、物を大切にするかしないかが見えてくる。
このように薪ストーブをやっている人の性格や人生観まで含めて、想像がついてしまうのが薪の面白さだ。
家の壁面に造作された薪棚
十分に広い軒の出の下の薪棚
雨や雪の日でも、濡れずに薪を取りに出られる動線が確保されている。
離れの薪小屋&道具小屋
細い焚きつけ用の枝、細割りも取り出しやすいように整理されている
薪割りを待つ玉切りも雨に当たらないように養生、かつ地面から浮かせてある
薪棚は既に満タンになっているので、焚いて減った分をすぐに薪割りして補充していけば、常に2年乾燥の薪で回っていくというシステムが、9年間の薪ストーブライフで確立、構築されていることが解る。
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