既存の煙突配管を分岐させる
こちらは都内の案件だったので、千葉から北軽井沢へ向かう途中に寄らせてもらう段取りを組んだ。必要な煙突部材もあらかじめ現場へ直送しておいて、当日は工具だけ持っていくというコンパクトな運用とさせてもらった。
既にバーモントキャスティングスのディファイアントが設置されている部屋に、別の部屋で使っているネスターマーティンのS43 B-topを移設して、一部屋で2台体制で使いたいという案件。
2台体制の場合は、小型薪ストーブと大型薪ストーブで、求める暖房能力によって使い分けることが多いけど、大型薪ストーブ2台体制というのは、かなり珍しい。
既存の煙突配管を分岐させる
まずは既存のディファイアントだけが繋がっていた煙突を外して、横方向に分岐させる。
分岐させた分だけ、ディファイアントは既存の位置から150ミリ前に出てくるので、ディファイアントの位置を修正して煙突をつなぐ。
次に横方向に分岐させた煙突と、S43 B-topを接続して完了。
ディファイアントとS43 B-topの2台体制の構築
この工事のため、S43 B-topがこれまで繋がっていた部屋の煙突が空いてしまった。こちらの方は、小型ストーブの方が良さそうな感じなので、中古の出物があったら、改めて考えることにした。
↓ 画像クリック(タップ)で応援をお願いします
(ランキングに参加しています)