Categories: 薪集め

薪割機の修理

薪割機の故障の定番は油圧関係だけど、今回は少し珍しい故障だ。

薪割りの作業中に、刃が戻る時に薪がストッパーに喰い込んでしまって、外れなくなってしまったという事例だ。

薪割機のレバーを操作している時に、きちんと薪を見ていればこんなことにはならないと思うのだけど、目を離して作業していたのだと思う。

対象物を見ないで機会操作するのは、今回はたまたま機械を壊すだけだったけど、指を挟んだり、飛んできた薪でケガをしたりして、最悪は失明のリスクだってある。慣れてきて、集中しないでの操作は大きな事故の元だ。特に薪割機はリスクの高い機械の一つなので、注意したい。

刃が戻る時に刃とストッパーの間に薪を引き込んでしまった

こうなると、どうにもこうにもならない。ストッパーを固定しているボルトに薪が邪魔で工具が入らないので、まずは薪を外すしかない。そのためには、薪を横方向に切断するしかない。

手鋸で薪を切断

喰いこんだ側面をカット

苦労して何とか薪を撤去

チェーンソーなら一瞬だけど、手持ちの手鋸だと、それなりに時間がかかる。

取り寄せた新品部品と交換

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