現場確認へ行く途中にN-VANのタイヤがパンク

中古別荘を取得して、既存の薪ストーブを入れ替えたいという案件があったので、現場を確認しに行った。

現場へ向かう途中、道が雨で流れた水でえぐられていて、凹んだところに岩が待ち構えていて、そこにタイヤのサイドウォールが当たってパンクしてしまった。

これまで経験上、普通の車であれば、スペアタイヤは荷台の床をめくれば入っているだろうと思って、小雨の降る中、荷台の荷物を全部外に出して、荷台の床のビニールシートをめくっても、何もない!スペアタイヤがないと話にならないので、取り扱い説明書を引っ張り出したら、「リアバンパーを取り外す」と書いてある。取り外すには車載工具には含まれない10ミリの六角のボルトを回すための工具が必要になる。現場確認へ行く時は工具を積んでいないことが多いのだけど、たまたま雨降りで、その前に煙突掃除に行った時に使った道具類を降ろさず積みっぱなしで、現場確認に向かったので、工具を積んでいて、ラッキーだった。

それで何とか、現場で応急処置して、自走してタイヤ屋さんへ向かうことができた。

タイヤ交換

タイヤ屋さんでパンクしたタイヤを新品へ入れ替えてもらって、スペアタイヤを元の位置に戻してもらった。ちなみに、スペアタイヤは規定の空気圧は4.2kg/cm^2だと思われるが、現場でのタイヤ交換直後にガソリンスタンドで点検したら2kg/cm^2程度まで、だいぶ減っていたので、規定の空気圧まで補充しておいた。

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