煙突掃除の後の試し焚き
薪ストーブシーズン真っ只中に「煙突が詰まってしまって室内に煙が逆流した」ということでの緊急出動案件。
サクっと煙突掃除をした後に、普段やっている焚き方で焚きつけしてもらった。大量のダンボールを着火剤として使っていて、なおかつ太い薪中心での焚きつけ、そして温度が上がらないうちに空気を絞っているので、煤が大量発生している状態だった。
煙突掃除の後の試し焚き
煙突から煙が抜けていくことを確認
お客様には、もっと細かく割って細目の薪で焚きつけして、空気もしっかり温度が上がってから絞るように伝えた。今後改善してくれると良いのだけど・・・。
煙突掃除の料金について、従来は時期を問わず3万円で受けていたけど、今後については12月から3月の薪ストーブシーズン中の緊急の煙突掃除は4万円に価格改定する。
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