既存住宅への外壁貫通での煙突工事、薪ストーブ工事に着手

通常は屋根から煙突を出すことを推奨しているが、今回は屋根にソーラーパネルが乗っているので、外壁から煙突を出して、外壁に煙突を固定せざるを得ないパータンだ。

普通は「足場施工」「煙突貫通部分造作」「煙突工事、本体設置」「足場解体」とそれぞれの工程で1日づつ見て、3-4日かかるのが一般的な段取りだ。

しかしながら、今回は全て1日で終わらせる段取りを組んだ。

薪ストーブ本体や室内用の煙突部材は足場施工の前に搬入

足場を施工してしまうと、薪ストーブ本体の搬入が困難となるので、朝イチで、足場施工の前に薪ストーブ本体を搬入しておいた。

続いて足場施工

足場と同時に、煙突貫通部分造作開始

屋外側で足場を施工しているのと同時進行で、屋内側から煙突貫通部分の造作の作業を行う。まずは小さく開けて、内装壁面内部を観察して、筋交いの方向や有無を確認した。ちなみに、こちらの現場ではツーバイフォー工法で筋交いは入っていなかった。

開口部分の4隅が出たので、ドリルで外壁に穴を開けて、外壁側に移行


にほんブログ村

↑ 画像クリック(タップ)で応援をお願いします
(ブログ村 ランキングに参加しています)

かわはら

Recent Posts

フォークリフトを使ってサクっと積み込み

軽井沢でのプチ煙突工事の後は、…

23時間 ago

まだまだ朝晩は冷え込む北軽井沢

軽井沢でプチ煙突工事の後は、薪…

2日 ago

軽井沢でプチ煙突工事

先日、屋外側の煙突工事を行った…

3日 ago

セブンイレブン北軽井沢店で売ってた薪を焚いてみた

セブンイレブン北軽井沢店の店頭…

4日 ago

久々に炉内で焼き芋

薪ストーブシーズン真っ只中の寒…

6日 ago