屋外側の足場
新年の1件目の工事と同時進行で進んでいる2件目の工事の準備。
この動画を視聴してくれた山梨の方から連絡をいただいて「(機種は違うけど)動画と同じように薪ストーブを焚いても暖かくならないから、この動画と同じパターンで入れ替えしたい」とのことになった。すぐに段取りを組んで、工事の準備を進めた。
屋外側の足場
今回の山梨の現場は屋根が矩勾配でチムニー&角トップなので、チムニーの外寸が判らないと囲いフラッシングを制作できない。そのため、足場を組んだ時に採寸して、その後そのサイズに合わせて特注制作。囲いフラッシングの納期と合わせて入れ替え工事の段取りを組んだ。ちなみに、来週の月曜日から水曜日までの3日間で、既存煙突、既存薪ストーブ撤去と入れかえを予定している。単なる設置工事に比べて、撤去も入るので手間も時間もかかる。
「既存煙突を使えばいいんじゃない?」と軽く考える人も多いだろうけど、既存煙突は積み上げ式、なおかつシングル煙突であることがほとんどなので全撤去しないと既存薪ストーブも使えない。また煙突の直径も、暖炉型の薪ストーブと、現代の薪ストーブでは全然違う。結局は全部入れ替える必要があるのだ。
続いて室内側の足場
煙突部分を切断して撤去準備
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