センターに設置してみた
動画撮影のため、一時的にヒミエルストーブICをセンターから移動して、AGNI-hutteを設置した。
センターに設置してみた
岡本の小型薪ストーブと中型薪ストーブが並ぶ滅多に見られない絵が撮れた。
AGNI-hutteと AGNI-CCが並ぶ絵が撮れた
早速火入れして、動画撮影した。なお、この設置は動画撮影のための一時的なもので、撮影終了後はAGNI-hutteは撤去して、鋼板製のヒミエルストーブICに戻している。
現在は撮影した動画の素材を編集中だ。動画が一般公開できる状況になったら、改めてお知らせする。
かわはら薪ストーブ本舗では、ソープストーン、鋳物、鋼板と立ち上がりの早さ、蓄熱性、素材ごとの体感の違いを実感できるように、敢えて3つの異なる素材の機種を実演機種として選定している。限られた設置スペースなので、同じ素材の薪ストーブを火入れできる状態で実演するのは難しいからだ。
火入れしてみた
DRY STONE WALLINGの炉壁に映える
しっかり安定燃焼させた
AGNI-hutteは小型の割にパワフルな燃焼で、見た目以上に暖かい。これからの新築での高気密高断熱で、中型機種や大型機種だとパワーを持て余してしまうような場合、あるいは既存住宅でも平屋や、比較的小さな暖房面積で良いという場合に、ぴったりの機種だ。
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おはようございます、川原さん。
Agni hutteが持つ暖房能力の高さから言うと、ひとつ上のCCも見た目以上の暖房能力があるのでしょうか。
それならば、家の構造にもよりますが、30〜40坪の家でもまかなえそうですね。
かなりの規模のお家に相応しいのが、Cでしょうか。
ひろさま;
古民家や築年数の古い家→AGNI-C
標準的な新築の家→AGNI-CC
平屋、高気密高断熱住宅→AGNI-hutte
という感じで考えておけば無難だと思います。