春の嵐の強風の中で恐怖の屋外側の煙突工事

この日は春の嵐で強風が吹き荒れていた。油断すると、ダンボールが飛んでいくような状況だ。ある程度ダンボールの箱をつぶして、まとめて重量を出して、なおかつ建物と植栽の間の風の直接当たらないところに入れ込んで保護して、ようやく安心できるような感じだった。

この状況での煙突工事は極めて過酷だ。足場板の上に、取り付け前の煙突を置いたら、風で煽られて煙突が落下するので、手が離せない。そのため、煙突は常に人の手で確保する必要があった。最後の一本を接続する時にも、持っていた煙突が風に煽られて飛んでいくかのような恐怖を感じた。こういう状況だったので、作業中の写真を撮っている余裕は全くなかった。

無事に工事を終えての記念撮影的な感じのショットだ。

足場なしでは不可能な現場

屋外側の煙突工事も無事に完了


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かわはら

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