Categories: 薪集め

八街原木採取場のその後

ここは建設会社が道路建設の際に伐採した樹木の廃棄場、資材置き場だったのだが社員の人に薪にするためにもらえるように交渉したものだ。既に伐採後2-3年が経過している丸太で山積みになっているためそれなりに乾燥も進んでいて薪割り後、ちょっと乾燥させればすぐに焚ける即戦力として使えるおいしいものだった。

最初は10トントラックで10台分以上のものすごい山状態でとても一人では回収しきれない量だったので、昨年ヤフーオークションに原木情報として出品して20人くらいの人が薪集めに来た。タイミングが合えば現場で情報交換して薪ストーブユーザー同士の交流ができた。その中の何人かは今でも継続的な交流が続いている。

今まで落札した人が少しづつ回収していったので、あのすごい山はもう今はない。奥の方の地べたに残りあとわずかな状態だ。玉切りして整理して車に積みきれない分があったが、あと数回、誰かが取りにきたら、完全にこの現場の原木はなくなると思う。



かわはら

Recent Posts

外気導入ダクトの末端の処理

薪ストーブ施工の際に、外気導入…

21時間 ago

二連梯子で屋根に上る際の風対策

今回の横浜での煙突工事の日は、…

2日 ago

完璧な雨仕舞の角トップだけど弱点も・・・

当店で使っているオリジナルの角…

3日 ago

これからの季節の薪作りは熱中症に注意

原木、丸太の状態で放置しても樹…

4日 ago

バッテリー式のチェーンソーのメリットとデメリット

エンジン式のチェーンソーは、使…

5日 ago