今日は自動車保険新規契約でお昼に隣の市のお客さんのところまで出かける用事があった。普段は営業車&薪集め車のアルトで出かけるのだが、何度も訪問して道もよく判っているところに一件だけ行くだけなのでカーナビも不要だし、たまにはビートも動かさないとと思って出動させた。最近ではサーキット走行専用車に近い状態になっていてずっと駐車場に眠っていた。エンジンにオイルを回したり、可動部分をなじませたり、バッテリーを復活させたりと機械は使わないと痛んでしまうからだ。
行きと帰りに違うルートを選択したら、帰り道にまたしても見てはいけない原木の山を見つけてしまった。土建屋さんが近くの山で、重機とチェーンソー数台の6人体制くらいで伐採していた。積み方は材木として使うのと、チップとして使うのとをきれいに分別していて、薪として中途半端にもらえるような状況ではなかったので交渉の余地はなさそうだったのでただ見ていただけだが、こういう現場を目にすると気になってしまう。