Categories: 薪集め

自分の背丈より高く薪を積んだ

わざわざ薪棚を作らなくても、井桁に組めばこのように自立して安定して積むことができる。蹴飛ばしても叩いてもびくともしない。これに上に波板を置いて保管しておく。

ちなみに、これは今シーズン用のものではなく、2010-2011年シーズンか、あるいは2011-2012年シーズンに焚く予定のものだ。

薪集めは1年後あるいは2年後に焚く分を確保するのが基本だ。今シーズンに焚いてなくなった分を、なくなった、そのそばからどんどん薪集めして薪棚に補充し続けて、常に満タンにしておくのが理想の薪集めの動きだ。薪ストーブのシーズンは、薪集めのシーズンでもあるのだ。

冬場の伐採は樹木が含む水分量が少なくて、理想的な状態の原木を得ることができる。作業そのものも暑くなり過ぎずに快適だし、虫や蛇の攻撃を受けることも少ないのだ。夏場に苦行のような薪集めをするよりも、これからの季節に積極的に来シーズンの分を集めよう。

※写真の中で私が手に持っている「私のおすすめ」のグレンスフォッシュの斧が今、セールで1割引でお買い得となっている。普段は2万円する商品だから、検討している人は今がまさに購入のチャンスだ。






かわはら

Recent Posts

薪ストーブ本体を仮置き(建物内部への搬入のみ)

新築工事あるあるで、工期が遅れ…

17時間 ago

長野県青木村の現場へ到着

千葉から直接向かうと、首都高の…

2日 ago

静岡で煙突掃除2件

今回静岡県から煙突掃除の依頼が…

5日 ago

煙突掃除やメンテナンスだけでなく、薪の準備も忘れずに

薪の購入をしている人は薪ストー…

6日 ago