ヤフーブログの他との大きな違いは「交流創造系」ということだ。記事を投稿すると、確認画面に自分と同じキーワードを使っている他の人のブログの一覧と要約文が自動的に表示されるので、それをクリックしたくなるような設計になっている。当然同じような話題についてのブロガー同士はコメントしたくなるわけだし、自然と交流が生まれていく。
今、まさに中国へ来ているわけだが、ブログを通して知り合った
かんたおさんと現地でお会いすることができた。お互いの仕事のスケジュールやタイミングや状況次第で必ず実現できるわけではないが、それができたのは縁があったということなのだろう。
私の滞在先に来てもらって、街中を一緒に散歩しながら色々と話すことができて、うれしかった。
その話の中の一つで、今回の仕事の合間に「クサビ」「ツナギ」「鉄瓶」を探したいと思っていると伝えた。中国に長く滞在して、事情に詳しい人から直接情報を聞けて助かった。闇雲の探して無駄足とならずに済んだ。
中国ではそもそも薪を一般的に使っていないし、使っているかもしれないような場所でも、工具は鉄工所みたいなところでワンオフで手作業で作っているので商品としては流通していないだろうということだ。
フリーハンドで「こんなの」と絵に描いて注文しても、人件費が安いので値段的にはたいしたことないだろうということだった。
日本でも昔はそうやって工具も自分たちで作っていたけど、今ではほとんど作ってない。たいていのものは既に「商品」として流通している。ワンオフで作ってもらうとかえって高くつく。
お店でサクっと買うことができるのであれば、買って帰ったが、そういう事情であれば今回の滞在中は難しいと判断した。
中国ではツナギを着ている人がいないとは思っていたが、やはりその通りで売られていないようだ。
自動車関連の仕事をしている人は日本製品をコピーして自分たちで勝手に作って使ってるだけで、商品としては流通してないらしい。一般的な作業服はいくらでもいろんな種類があるが、ツナギに関してはないようだ。暑いと上半身裸で歩いている男が多いので、そういう文化にそぐわないものなのだろう。
これは日本で買った方が安いということだ。
お茶屋さん、茶器屋さんなどチェックしまくってきたが、普通のヤカンしか見かけない。中国ではある特定の商品を扱っている地域みたいなところがあるので、そういう骨董品の類を扱っているところを探し当てればあるかもしれないとのことだった。
いずれにしても今回の滞在先では無理っぽい。
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