Categories: 薪集め

この時期の薪割りは木陰で

まだ7月だというのに、四捨五入したら40℃の気温になるのは「地球温暖化」ならぬ「地球灼熱化」が確実に進んでいるということだろう。多分8月になったら40℃を超える気温のニュースを聞くことになると思う。

回収してきた50センチクラスの楢の原木も、そのまま放置しておくと、乾燥が進まないし、切断面の表面だけが乾燥して石のように堅くなっていき薪割りも困難となってしまう。

放置しておくわけにもいかないので、少しづつ薪割りを進めていく。

夏場に炎天下の直射日光に当たっての薪割りをすると熱中症になってしまうことは間違えない。作業効率も落ちてしまうし集中力を保てずに怪我のリスクも発生する。

それを回避するために、朝と夕方の太陽の位置が低くて木陰ができる時に限定して作業することにする。

楢は木の繊維が真っ直ぐで素直な部分が多く、他の樹種よりラクにパカスカと割れてくれるので気持ち良く薪割り作業できる。



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かわはら

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