煙突がトップまで立ち上がった

雨仕舞いのカバーをチムニーに合わせて乗せてから、左右の長さの足りない部分用の別途手作り溶接で作ったパーツとの位置関係を確認して線で印をつける。
一度取り外してその線に合わせてドリルで穴を開けていく。開いた穴にリベットを打ってパーツを一体化する。
片側が処理できたら一度チムニーに合わせて確認して、もう片側の処理を同様に行う。
最初からこの部分が一体化していればこの工作は不要だが、汎用品を使っているのでちょっと手間がかかる。
この部分の作業の時には雨が降ってきそうになって急ピッチで進めていたので、写真を撮っている暇がなかった。
雨仕舞いのカバーが完成してから、煙突をチムニーの外に出して、カバーをかけて、トップの傘の部分を取り付ける。
そして煙突とカバーの隙間をカラーを締め付けて、なくしていく。
あとはコーキング処理だが、その前にチムニー内の空間を断熱材で充填して雨仕舞いのカバーの内側に断熱材を貼り付けたりした方が良い。直接、雨仕舞いが外気に触れると、冬場に内部で派手に結露してしまって水が滴り落ちてくるので要注意だ。温かい室内側との温度差を遮断してやる必要がある。
今回はコーキングや断熱材は後回しにして、とりあえず多少の雨が降っても大丈夫な状態までこぎつけたので、次の工程は燃焼試験、慣らしとなる。


かわはら

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