構想中の「里山の森林再生+薪集め=?」の説明会を実施した。里山再生と薪集めに興味のある参加者ばかりだったので、充実した時間を過ごすことができた。
参加者の感想
「そこまでできる山のキャパがあるのかと思ったけど、見たら何とかなりそうな感じ」
「みんなで力を合わせれば何とかできるかな」
「説明会よりも実際に斧やチェーンソーを使って早くやりたい」
「ただ薪集めだけでなくて、他にも農業体験とかキャンプもできそうなので楽しみ」
「里山の環境保護につながるのもすごい」
「五右衛門風呂も温まった。火力調整を夫婦でやって昔のようだった。良いお湯だった」
午前中
まずは現場の山へ登って、どんな場所で作業するのかを確認する。山の規模を実際に歩いて実感してもらった。
その後で事務所に戻って、趣旨や注意事項、具体的な活動内容の説明。
(画像は私が説明していたので撮影できなかったので、誰かが写したのがあれば掲載)
午後
農機具屋さんを読んで、チェーンソーの基本的な取り扱い説明や目立ての仕方の講習を行う。
夕方
宿泊施設に設置した薪ストーブへの焚きつけ体験。これから薪ストーブを導入したいと考えている人が、初めて薪ストーブに火を入れる感動体験。私も初心を思い出した。
焚きつけ時の煙の出方を知ってもらうことができた。
炉内料理の定番のピザを焼いた。
ベーネカッサではないのがちょっと残念だが、スーパーのチルドピザをどこまでレベルアップできるかに挑戦。
チルドピザの上に自家菜園での採り立てのほうれん草をトッピングして、1ランク上の味となった。
焼き鳥も食べた。金網二枚重ねてひっくり返す技は新発見だった。手間をかけずに簡単に裏表返せる。お酒が進む絶妙の味だった。下ごしらえの味付けの極意や切れない包丁を復活させる"裏技"も学ぶことができた。
クッキングペーパー敷いてお餅を天板で焼くと、アルミホイルとは違ってくっつかないことも新発見!私は金網を普段使っているので、他のユーザーのやり方を学ぶことができるのも、こうして多くの人が集まっての交流ならではの貴重な体験だ。