「炉壁=家の壁」にするために大胆に既存の木の壁を撤去

築150年のかやぶき屋根の古民家に薪ストーブを導入する案件。
石の炉台が完成した次は炉壁の作成に入る。通常はレンガを積んだり、ケイカル板を既存の壁に空気層を確保して設置して、その上に化粧のためにタイルを張ったりするのが多いけど、この家の場合はそういう普通なのは全然似合わない。既存の木の壁を撤去して、ケイカル板に入れ替えることにした。
日本家屋に安易に横引き煙突を通して火災になったケースを数多く知っているので、万全の対策で臨む。
薪ストーブの背面の可燃物を全て撤去
ドンと建物に似合うアンティーク薪ストーブを置いた
新品は似合わない
ケイカル板で炉壁下地、作成完了

かわはら

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