バーベキューと言えばバーベキューコンロで炭火で焼くパターンが多いけれども、蓋付きの大型バーベキューコンロを使うと、熾き火だけでなく蒸し焼きのダッチオーブン効果で美味しさが倍増する。まずは秋の新鮮な味覚のサンマを焼いていただいた。
長野の別荘で、イギリスから持ち帰った本格的な大型のバーキューコンロがあったので、この方法でやったけど、薪ストーブの炉内の熾き火でも、これと全く同じことができる。薪ストーブを使っている人はぜひやってみよう。薪ストーブと五徳、金網があれば、冬でも室内で快適なバーベキューが楽しめる。熾き火になった時には色々と料理に活用できるのだ。
真冬に薪をたくさん燃やしているフル稼働時には熾き火の状態が少ないけれども、季節の変わり目は薪の追加投入をしないで、そのまま終了するケースが多い。熾き火がけっこう残っているはずなので、そんな時に炉内で手軽に肉や魚を焼いてみよう。ヤキイモだけぢゃモッタイナイ!
コンロの金網に置いて・・・