まだまだ残暑が続いているが「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉どおり、確実に薪ストーブのシーズンが近づいている。
一足早く薪ストーブを焚いてみた。といっても、さすがに室内で焚くのは厳しい。庭でキャンプ感覚で手軽に使える時計型薪ストーブの登場だ。涼しくなってきた夕方に屋外でとなれば快適だ。
その熱を活用して、パスタを作ってみた。材料は「
生パスタバカの店」から届いたばかりのものだ。打ちたての本物の手作り生パスタと手作りソースをそのままチルド便で宅配してくれて、配達期間中も熟成期間として計算に入れていて、家に届いた時にちょうど食べ頃になっているというというものだ。シェフの味が家庭で簡単に再現できる。薪ストーブで作ると、美味しさ倍増で、料理の腕が上がったと錯覚するくらいだ。