Categories: ドブレ(Dovre)

ドブレ700SL(750GH)の二次燃焼の空気経路

この機会に、設置の後には、なかなか見ることのできない貴重なショットを公開しよう。
リアヒートシールドの内側には、二次燃焼用の空気の取り入れ口がある。本体背面には放熱のたのフィンがあることも確認できる。ここで二次燃焼用の空気が温められて上昇気流となって薪ストーブの本体の中に吸い込まれていく。
二次燃焼エアインテークと放熱フィン
ここからバッフル板の中の二次燃焼の空気噴出し口へ導かれる
バッフル板を取り付けたところ
バッフル板の下部の二次燃焼用空気の噴出し口からから供給されて
美しいオーロラ燃焼をする

かわはら

Recent Posts

振動ドリルでアンカーボルト用の穴開け

以前、山形県寒河江市でTQH3…

3時間 ago

外気導入ダクトの末端の処理

薪ストーブ施工の際に、外気導入…

2日 ago

二連梯子で屋根に上る際の風対策

今回の横浜での煙突工事の日は、…

3日 ago

完璧な雨仕舞の角トップだけど弱点も・・・

当店で使っているオリジナルの角…

4日 ago

これからの季節の薪作りは熱中症に注意

原木、丸太の状態で放置しても樹…

5日 ago