煙突工事の廃材を椅子として再利用

薪ストーブ店のショールーム兼自宅リビングで薪ストーブを使用する我が家では、煙突工事の際には煙突を屋根から抜くという選択肢以外はありえなかった。それまでは壁からの横出しをしていたので、違いが歴然としていることは身を持って知っているからだ。
当然、屋根を抜く工事も自分で行った。屋根の下地の構造材のパーチクルボードを丸鋸でくりぬいた。中心部に小さい四角い穴が開いているのは本番で屋外側から切り込みを入れる前に、室内側からボードの向こう側がどうなっているのかを確認するためだ。こういう廃材は普通は捨てることになるけど、我が家では記念に椅子を作成した。
中心部に穴が開いたままだとおかしなことになるので、これまた廃材の無垢の杉板のフローリング材を座板として張って、足をつけたのだ。薪をくべたり、灰を撤去する時に座るといい感じ。
そして以前作ったテーブルと高さを揃えて、並べておけばちょっとだけ面積の広いテーブルとしても利用できるようにしてみた。

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かわはら

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